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| 夢想神伝流「流刀」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 伝達講習会参加者と居合道部役員の集合写真 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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標記講習会が令和8年7月19日(日)時津B&G海洋センターにおいて開催されました。 令和8年6月27日、28日に滋賀県大津市ダイハツアリーナおいて開催された全剣連主催中央講習会に派遣された高木志伸居合道教士七段、宮ア大輔居合道教士七段より講習会の伝達がありました。 講習会の参加者は段外2名、初段1名、二段4名、三段3名、四段5名、五段10名、六段9名、七段12名、八段1名、合計47名でした。 内容は午前10:00より12:20まで講義、実技の解説があり、午後は13:00から16:00まで模擬試合を含めた居合道審判講習がありました。 審判講習会最後には10月3日(土)に東京武道館で開催される全日本居合道大会強化選手による五段、六段、七段の模擬試合がありました。受講者は強化選手による本番さながらの張り詰めた試合の緊張感と洗練された業一つ一つに食い入るようにしていました。 |
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【伝達講習会日程と内容】 1) 全日本剣道連盟居合道 実技講習 講師:居合道教士七段 高木志伸、宮ア大輔 2) 全日本剣道連盟居合道 全体指導@(1本目?6本目)段外?七段 3) 全日本剣道連盟居合道 全体指導A(7本目?12本目)段外?七段 4) 昼休み 5) 全日本剣道連盟居合道 審判講習 講師:居合道教士七段 宮ア大輔、高木志伸 @)審判法解説 (運営、細則及び所作) A)審判法実技(六段、七段)及び模擬試合(段外?五段) 6) 全日本居合道大会強化選手による模擬試合披露(五段、六段、七段) 7) 講評 講師: 居合道教士七段 宮ア大輔 8) 受講者御礼の挨拶 居合道五段 藤井猪一郎(壱岐剣道協会) |
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| 【受講者の感想】 @ 受講者A(諫早市) 今回の伝達講習会では下げ緒の着用が無くなるという大きな改正点と着座の時に左足を引いて座るということで話だけは聞いていたものの実際に講習を受けて戸惑いがありました。宮ア大輔先生や高木志伸先生が詳しく丁寧に説明をしていただいたので自分なりにやってみましたが、なかなかうまくできませんでした。道場に帰ってからもしっかりと身に付くように稽古していきたいと思います。 講習会の内容的にも分かり易い講習会で今まで以上に参加しやすいような気がしました。 A受講者B(長崎市) 猛暑の中、講習会は担当地区の先生方の配慮で熱中症の対応お話をしていただき、こまめな休憩を取りながら開催され、熱中症の心配も無く、講習をして頂きました。座学も実技も大変分かり易く、引き込まれるように集中できました。ありがとうございました。また、伝達講習会の資料は講師の高木志伸が作成され、今回の大幅な改正点などオールカラーの資料に沿って全日本剣道連盟(居合)1本目〜12本目まで丁寧に実技を交えての講習でした。資料をいただき、その厚みに、伝達したいことがらが、こんなにもあるのだと感じました。特に感じたところは、「下げ緒」が居合道の所作にとっていかに大切であったかということを感じました。 |
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| 【写真集】 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| (編集:居合道委員 高木 志伸) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||