【令和8年度  第1回長崎県道場対抗剣道大会・長崎県少年剣道選手権大会 結果報告】
 標記大会が令和8年7月19日(日)、島原市霊丘公園体育館にて開催されました。
 本大会の趣旨は子弟同行の精神を主眼に小学生から成年(一般)で構成する団体戦で、道場の先輩・後輩。指導者が協力をして臨む大会で道場単位で道場間の親睦と交流を図り、剣道普及と地域剣道活性化に寄与することを目的としている。また、全国道場少年剣道大会長崎県予選会を小学生男女個人戦及び中学生男女個人戦を実施する。
 団体戦優勝道場1チームと小学生男女個人優勝者、中学生男女個人優勝者は令和8年10月25日(日)に岩手県花巻市総合体育館にて開催される全国道場対抗剣道大会・全国道場少年剣道大会の長崎県代表として出場をします。
 試合は各道場の代表選手が出場しているため、非常にレベルが高く、どの試合も緊迫した試合となった。代表戦で惜しくも涙をのんだ道場や副将、大将戦で逆転する試合など見応えのある試合が続きました。
 決勝戦は翔雄館(長崎市)と愛野少年剣道部(雲仙市)との対戦となり、翔雄館が勝利し、優勝しました。

【団体戦 年齢基準】全国大会前日 10月25日とする
先鋒 小学生(3分)
次鋒 中学生(3分)
中堅 高校生以上29歳以下(4分)
副将 30歳以上(4分)
大将 40歳以上(4分) (40歳以上であれば年齢は副将より年下でも可)
 
 優勝  翔雄館(長崎市)
,大会結果
優 勝 翔雄館(長崎市)
準優勝 愛野少年剣道部(雲仙市)
三 位 相浦武道会(佐世保市)
有明剣道振興会(島原市)
 
長崎県道場少年剣道選手権大会(個人戦)   
小学生
男子の部
 氏名 小学生
女子の部
氏名
 優勝  北浦碧人
(真崎少年剣道会)
 優勝  中尾美央里
(川棚少年剣友会)
 2位  太田剣心
(愛野少年剣道部)
 2位  山ア彩翔
(諫早少年剣道鶴舟館)
 3位  松武 望
(長田少年剣道部)
 3位  吉田真子
(愛野少年剣道部)
 3位  本多朝陽
(吾妻心錬館)
 3位  山口楓叶
(翔雄館)
中学生
男子の部
 氏名 中学生
女子の部
 氏名
 優勝  笹原魁人
(諫早少年剣道亀舟館)
 優勝  馬場美怜
(雄心館)
 2位  岩坂俊亮
(三浦中央少年剣道クラブ)
 2位  木寺彩菜
(重尾少年剣道クラブ)
 3位  木村虎太朗
(諫早少年剣道龍舟館)
 3位  福田優空
(諫早少年剣道龍舟館)
 3位  山ア翔祐
(諫早少年剣道鶴舟館)
 3位  稲葉菜月
(横尾少年剣道練成会)
 4,写真集
 
   
 中学女子 優勝 
馬場美怜(雄心館)
中学女子 3位 
福田優空(諫早少年剣道龍舟館)
 中学男子 優勝 
笹原魁人(諫早少年剣道亀舟館)
 写真集
 
 
 
 
 
 
 
 
 
HP編集:広報委員s/takaki )