【H25年度中央受審者講習会報告】
       
                         

平成26年2月11日(火・祝)長崎県立総合体育館(サブアリーナ)において中央受審査者講習会
(六段、七段、八段)が開催されました。模擬審査は六段、七段、八段に別れ、4人1組で
午前午後に分かれ行われました。また、六段受審者は午後から日本剣道形がありました。
中央審査本番と同様に模擬審査が行われ、受審者全員が真剣眼差しで取り組みました。
班毎に講師の先生方より指導があり、午前の部、午後の部が終わった時点でグループにかれ、
アドバイスがあり、受講者にとって有意義な講習会でした。
  受講者 称号の部:教士号 4名、錬士号 5名        計9名
      段位の部:八段  60名、 七段 54名 六段55名  計169名 合計178名  


 
 
 
 
   
佐藤信秀講師による講話には受講者も真剣でした。  寒さも忘れる程の雰囲気を感じました。 
 
気魄と攻めがとても印象的でした。  素晴らしい立ち会いを拝見することができました。 
 
女性剣士も多く参加しました。   
 
六段受審者は午後から日本剣道形がありました。 残心も十分ですね。 
 
堂々とした姿が印象的でした。   
 
六段受審 米村選手  
 
  最後にアドバイスを受ける受審者  
 
閉会式には受審者に受講修了書が渡されました。
 


(HP編集:広報委員 高木 志伸)