夢想神伝流「流刀」
 令和8年度秋季居合道講習会報告
  

令和8年9月13日(日)諫早市小野体育館サブアリーナにおいて、標記講習会が開催されました。本講習会の参加者は段外3名、初段3名、二段1名、三段6名、四段5名、五段10名、六段9名、七段10名、八段1名、講師・補助講師2名の合計48名でした。

講義内容は高木志伸先生より基調講話「全日本居合道大会への取り組み」というテーマで基調講話がありました。 その後、居合道錬士六段畑中健佑先生、居合道錬士六段作永憲先生より全日本居合道大会に向けての心構えと取り組みについて講話がありました。その後、段外から五段までは居合道稽古の基礎トレーニング法の実践がありました。六段、七段受講者は居合道審判法について高木志伸先生、宮ア大輔先生より説明と実技講話がありました。

講習会最後に10月3日(土)東京武道館で開催される全日本居合道大会長崎県代表選手が本番と同様に演武を披露しました。 

 

 
 長崎県居合道部 令和8年居合道秋季講習会受講者集合写真 

【受講生 感想】

実践的で有意義だった講習会                             受講者Aさん

秋季居合道講習会が実施され、離島も含む各所から数多くの先生方に来ていただき、居合道の基礎から、居合道の心構えを講義して頂きました。特に、今回は全日本居合道大会への取り組みについて講師の畑中健佑先生、作永憲昭先生の実体験を含めた内容を聞くことが出来ました。 

基調講話の高木志伸先生は長崎県島原市で開催された全日本居合道大会の講話をされました。長崎県チームのTV放映のDVDを観て、その中で「居合道は相手との戦い以上に弱い自分、ダメな自分、弱い心との戦い」という言葉が印象的でした。私は居合道稽古始めてまだ年数も経っていません。技を覚えることに精一杯ですが、講習会で学んだことを忘れず、稽古に励んでいくつもりです。今回は残暑の厳しい中ご指導頂き、誠にありがとうございました。

 
 長崎県居合道部 令和8年居合道秋季講習会 写真集 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  編集:取材:長崎県剣道連盟 広報委員 s/takakai